大学発スタートアップ資金ノート

研究から起業までの公的資金を、公式情報で確かめて一覧に

このサイトは、個人が公開資料を見て整理した非公式のものです。国・自治体・大学・各制度の運営機関とは関係がありません。応募の前に、必ず各制度の公式ページで確認してください。

はじめに

このサイトについて

大学や研究機関の技術シーズから起業を目指す研究者と、研究開発型スタートアップが使える公的な資金を、公式の公募情報で確認してまとめています。

国・地域・東京都公的資金の一覧GAPファンド、NEDO・JST・AMED・SBIR、東京都の制度を、研究段階・創業前・創業後で絞り込めます。掲載内容は毎週、公式ページと照らし合わせています。 毎日更新受付中の公募jGrants に載っている研究開発・知財・創業の公募を、締切が近い順に並べています。

解説ノート

技術シーズとは、大学や研究機関がすでに持っていて、まだ会社の製品やサービスになっていない技術のことです。下のノートでは、技術シーズが会社になる前から、書類審査、数か月の支援、最後の発表までどう進むかを、公開されている資料をもとに整理しています。例として、2024年から2025年にかけて東京都内で行われた Tokyo TCP の資料を読んでいます。Tokyo TCP の最新の情報は、公式サイトを参照してください。

解説ノートは、各ページの最後に書いた確認日の時点の資料をもとにしています。このノートの見方もご覧ください。